エコミニマリズムをやってみたい

こんにちは、島﨑残像です。このブログやPeerTubeでは、エコミニマリズムについても扱おうと思っているのですが、エコミニマリズムとの出会いとかを書いてみたいと思います。

サチコさんとliaさんの出会い

元々、残像はミニマリズムに興味がありました。カバンはリュック、ショルダーバッグ、フォーマル用のクラッチバッグ、折り畳み傘を買ったときについてきたサコッシュ、エコバッグくらい。服も最低限。でも本は多くて、なかなか日用品がすっきりしない。そんな感じ。

ミニマリズムには興味はありつつ「捨て活」「断捨離」というものは、あんまりしっくりこなかった。まだ使えるものでも物の数を減らすために捨てるというのは、なんというかもったいない。きれいな部屋には住みたいけど、捨てるのは苦手。

資本主義に促されて大量消費するのも嫌だし、いらないものは買いたくない。どんどん買ってどんどん捨てたら、環境に悪そうだし。そんな中でサチコさんのチャンネルに出会いました。

いらなくなった服は繕う、譲る、ウエスにする。ウエスはキッチンペーパーやお掃除ペーパー、ティッシュ代わりに使う。そうそう、そういうのがやりたかった!

サチコさんは海外の方のYouTube動画で情報収集していると仰っていたので、いくつか探してみてみました。その中で気に入ったチャンネルはecofriend. liaです。たしか「zero waste minimalist」とかで検索して出会ったと思います。ヘアゴムは道で拾ったもの(!)を使ったり、金属製のカミソリを使ったり。かぞくの繕い物もするし、編み物は好きだけど持っている毛糸を使って新しく買わない……参考になることばかり。

そういう生活、やってみたい。

エコミニマリズムってなんだ?

いろいろ検索している中で「エコミニマリズム」という言葉に出会いました。「脱プラ(プラスチックフリー)」とか「ゼロウェイスト」とかそういう言葉を手がかりに検索をかけていたように思います。

じゃあ、エコミニマリズムってなによ? って改めて調べてみました。

As the name suggests, eco-minimalism is where the principles of minimalism and environmental sustainability meet.(出典:Rainforest Alliance

ふうん。その名のとおり、ミニマリズムと環境持続可能性の融合したもののようです。

すべての消費には環境負荷がかかります。それをできるだけ最低化するためには、少ない物で暮らすミニマリズムは適しているというわけです。質の良いものを長く使い、いらないものは買わない。環境負荷の高い肉食を減らし、プラントベースの食生活に、使い捨てプラスチックの消費を減らす。

やっぱり、そういう暮らしをやりたい!

今後の課題

ハマったらやらないと気がすまない残像。島での新生活、大量にゴミを排出して、限られた島のごみ処理リソースを圧迫するわけにはいきません……が立ちはだかる壁。残像が今住んでいるのは、空き家バンクに登録されていた家です。元の持ち主の残置物がたくさんあります。それらを処分しないことには、自分たちの荷物が入りません。大量の食器、大量の調理器具、大量の収納、大量の布団・座布団……どれも古びていて売れるものはありません。うん、捨てねば。

再利用するにも限界があります。泣く泣く食器を埋め立てゴミの袋に入れる日々です。だって、茶碗が15個くらいあるんです。きっとたくさん親戚が集まって、たくさんの食器が必要だったのでしょうね。

捨てる気持ちよさと捨てるストレス、どちらもあります。こういう気持ちと折り合いをつけながら片づけせねばなりません。クソぅ、布物は全部ウエスにしてやる!

あとは、うつくしい生き物(※配偶者)に負荷をかけないようにしなければならないですね。彼には自分の好きなように生活を送る権利があります。プラスチックを使う自由、お肉や魚や卵を食べる自由。それらを残像が奪うことはできません。今のところ、食事については「プラントベースでいいから美味しいものを作って」と注文がはいっています。動物性食品なしで美味しくするのは結構難しいです……。

でも頑張る像、サステナブル残像! いい感じの生活をするんだい!